5/31(月) “my Japan” - 上智大生によるプロジェクトのお話 / Sophia Univ student to come and talk about his project

2010/5/30by tuno
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5/31(月) “my Japan” - 上智大生によるプロジェクトのお話 / Sophia Univ student to come and talk about his project

 

Dear friends of Mita-no-Ie,
三田の家に関心をお寄せ頂いている皆様、

On Monday, the 31st,
31(月)の三田の家では、

we will invite a Sophia University 3rd grader and
he will give us a mini-talk about his pretty interesting and on-going
project named “my japan”.
上智大3年在籍の方をお招きし、彼が現在進行形で設営している “my japan” という興味深いプロジェクトについてお話して頂きます。

This is a creative contest for students and to express good aspects of
Japan which you can not find in guidebooks is the theme.
Means for the expression is either 30-second promotion film (motion
picture) or interactive application on web site.
“my japan” プロジェクトは「ガイドブックにない日本の良さ」を学生に表現してもらう創作コンテストです。
表現手段は 30秒の 「CM」映像 または Web上のインタラクティブアプリケーション。

He and his group “adoir” succeeded in:
彼と彼の団体 “adoir / アドワール” は:
- inviting “big name” Japanese professionals of commercial film
industry / interaction design field for the judges.
- getting backup of Japan Tourism Agency under the Ministry of Land,
Infrastructure, Transport and Tourism.

—-
- 審査員に CM業界 ・インタラクティブデザイン分野での「大御所」の面々を招聘
- 観光庁(経済産業省)の後援
などに成功してます。

Also earning money for the awards by themselves by doing part time
jobs to keep their position neutral from any commercial organizations
is another unique aspect of their project.
また、賞の商業プレーヤーからの中立を守りたいという思いから、賞金は自分たちでアルバイトなどをして稼ぎ出したお金を充てている、というのもユニークな点です。

Please refer to more details on their project on their web site below.
プロジェクトの詳細は以下、彼らのプロジェクトWebサイトをご覧下さい。

[Japanese/日本語] http://my-jpn.com/
[English] http://my-jpn.com/en/
[Français] http://my-jpn.com/fr/

Mita-No-Ie will be open from noon till 9:00 p.m. and the mini-talk is
scheduled to begin at around 7:00 p.m.
三田の家はお昼ごろから夜9時までオープン予定で、ミニトークの開始は夜7時ごろを予定しています。

Keio 4th grader in economics, “Yangu”-san will be volunteering his
impressive skills to serve Italian cuisine for us at around 6:30 p.m.
for a nominal fee (¥300-¥500).
慶應経済学部4年「ヤング」さんが大好きという料理の腕でイタリア料理を披露くださるそうです。(6:30PMを予定。¥300-¥500 程度お心付けを )

The staff of Mita-no-ie would appreciate your volunteer help in
everything–from cutting vegetables to passing the vacuum cleaner and
doing the dishes.
三田の家スタッフは、野菜切り、掃除機がけ、皿洗いなど皆さんのお手伝い、ご協力を歓迎します!

This message is posted by TSUNODA Yoshihiko / 角田 善彦 - one of the Monday
Mita-no-Ie staff members.
月曜日 三田の家スタッフの1人 角田より。

Please contact us to below address if interested in attending:   
参加希望の方は以下までご連絡を:

     Mita no Ie  Monday Admin Team 
     三田の家 月曜日 事務局

          contact-mitanoie-tzk_admin(at)googlegroups.com

     ※ Please replace above “(at)” to “@” / 上記 “(at)” は “@” に置き換えて下さい。

 

もくもくと生山椒

2010/5/28by kyosuke
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昨晩の三田の家は、たいへん食いしん坊な会になりました。

べべによる生野菜三昧、ルッコラとバジルのペンネに始まり、結さんのポテトサラダ、ヤング特製鶏料理。熊倉先生のサングリアとサラダ。写真は、ひとしきり食べて飲んだあと、結さんがもってきた生山椒を枝からもいでいるところ。山椒は柑橘類なので、みかんの香りがします。ゆがいた山椒は、みなさんおみやげに。

〆は、明日誕生日を向かえるベベのバースデーケーキ。ごちそうさまでした。

5/27、べべ+坂倉マスター日

2010/5/25by kyosuke
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5月27日(木)は、べべ+坂倉のマスター日。特別なイベントごとはありませんが、1900時ごろからゆるゆると、ご飯を食べたりお酒を飲んだりします。

特に何もない、と書きましたが、「くいしん坊会」とか、「スナックあきの」とか、少しずつ小さな企画(というより、べべと坂倉以外にいろいろなゲストマスターを迎えての場づくり)を検討しています。そうした相談も、この日ちょっとしたいと思っています。ということで、美味しい「何か」もあるかもしれません。

ぜひ、お越し下さい!お待ちしてます。

SOS(卒論オープンセミナー) 第3回 漂流する歌

2010/5/24by shiobara
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SOSは、慶應義塾大学法学部政治学科塩原良和ゼミで社会学を学ぶ学生たちが、自分の卒業論文研究を題材にして行う公開セミナーです。
今回は、マーシャル諸島の「うた」に惹かれ続ける大川史織さん(法学部政治学科4年生)がSOSします。どなたでも参加できます。ふるってご参加下さい。
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「太平洋の真珠」と称される一方で、「太平洋のスラム」とも呼ばれるようになったマーシャル諸島。
世界の縮図と言われるほど多くの課題を抱え、急速にグローバリゼーションの波が押し寄せるその島で、
3年前、私は決して記録化されない島の・人々の記憶に、数多く出逢いました。
その中でも、歓迎歌のひとつとして耳にしたマーシャル語と日本語の歌は、今も私の中を漂流しています。
  
日本からはなかなか見えてこないマーシャルの姿を、フィールドで撮った写真や映像を用いつつ、
今に生きる関係性を、皆さんと一緒に問うていける時間になれば、と思います。(大川史織)
※軽食に、首都マジュロのスーパーでよく目にした“意外な日本食”をご用意して、お待ちしております。
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日時:2010年6月8日(火)
時間:開場18時  開始18時15分  閉場:20時30分(予定)
場所:三田の家
http://mita.inter-c.org/?page_id=3      

〒108-0014 東京都港区芝5-23-2  Tel: 03-6809-2422
料金:無料
事前申し込み:不要

特別講義「外国人住民の増加をどのように捉えるべきか―外国人相談から見えてきた課題―」

2010/5/20by shiobara
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外国人住民支援の最前線で活動している加藤丈太郎さんを招き、日本社会におけるニューカマー外国人住民を取り巻く状況と多文化共生に向けた課題について、みんなで考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。

日時:6月15日(火)18:30-20:30

場所:三田の家

講師:加藤丈太郎さん(NGO団体代表)

入場無料・事前申込不要

 

SOS(卒論オープンセミナー) 第2回 通過儀礼としてのフィールドワーク

2010/5/18by shiobara
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SOSは、慶應義塾大学法学部政治学科塩原良和ゼミで社会学を学ぶ学生たちが、自分の卒業論文研究を題材にして行う公開セミナーです。
今回は、川崎市の外国人住民支援団体でフィールドワークを続ける高橋研一郎君(法学部政治学科4年生)がSOSします。どなたでも参加できます。ふるってご参加下さい。
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大学に入り、初めてフィールドワークというものを経験する中で抱いた葛藤やフィールドワークのフレッシュマンとしての迷いや、感動、思いを何らかの形でシェアリングするセミナーにしたいと考えています(担当:高橋研一郎)
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日時:2010年6月1日(火)
時間:開場18時  開始18時15分  閉場:20時30分(予定)
場所:三田の家
http://mita.inter-c.org/?page_id=3    

〒108-0014 東京都港区芝5-23-2  Tel: 03-6809-2422
料金:無料
事前申し込み:不要

日向清人

2010/5/14by hinata
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みなさん、初めまして。日向清人と申します。

<プロフィール>

手塚先生の研究休暇中、つのやんこと角田さんともども月曜マスター代行を務めています。本業はビジネス英語本ばかり書いている怪しい著述業でで、最近では、日本経済新聞からビジネス英語辞典、DHC(旧Daigaku Honyaku Center)から何冊か、それと慶大出版からも法律英語の本を出しています。書店で見かけたら是非お買い求めください(サインさせてください!)。6月には会話分析の研究成果を普通の学習者が応用できるようにしてある、『知られざる英会話のスキル20』という本を出します。
一時、(のちのち日本最大のローファームである「西村あさひ法律事務所」になる)法律事務所やモルガン・グレンフェル、プルデンシャル証券といった外資系金融機関で働いていた経験があり、その点を評価してくださっている買い手が多い感じです。そこで、だめ押しというか、本の宣伝のために「ビジネス英語雑記帳」というブログを書いているのですが、月間ヒット数が10万強とあって更新を怠るわけに行かず、けっこう大変です。
こうした物書き稼業の傍ら、慶應義塾外国語学校(外語)ならびに法学部と外国語教育研究センター(外セ)で計5ないし6コマ、ビジネス英語科目を教えています。具体的には、外語でビジネス英語の通常コースと不定期の短期集中コース、法学部でビジネス英会話とビジネス・ボキャブラリー、外セで経済・金融英語と法律英語です。外語との縁は1991年から、法学部とは1995年から、外セとの縁は2001年からです。

<三田の家との縁>

三田の家との縁が何かと言えば、AOPプロジェクト(慶應に欧州評議会が定めた域内共通の言語運用能力育成・評価モデルであるヨーロッパ共通参照枠を導入しようという試み)を通じて知り合った手塚先生が関わっていると知ったことによります。早い話が、押し掛けアシスタントです。三歳のときに、父(外務省)のイギリス勤務のために渡英し、ロンドンの幼稚園に入れられて以来、「異邦人」経験を何度もしているので、留学生のことが気になってしかたがありません。こういった人々が有意義な滞日経験ができるといいなという思いから手塚先生の「小さな国際交流」を手伝い始めたということです。(ちなみに、小学校の1、2年をシンガポールで、小学校の5、6年を南米エクアドルで過ごしています)手伝っての感想ですが、最初は会話がままならなかった塾生が、三田の家で場数を踏み、英語その他の外国語を話すというのはこんな感じなんだとつかんでいく様子を見て、お手伝いしていてよかったなあと感じています。留学生の方も、右も左もわからないなか、ひとまず足場ができてほっとすると共に、日本人学生を相手に自分の日本語を試すことができ、喜んでいる様子がありありとしています。その一方で、手塚先生の留守を預かって初めて大変さがわかって、手塚先生すごいなという思いも深めています。また、つのやんに井本さん、堀口さん(二人ともオックスフォードで学位を取った人類学の研究者で、井本さんは今年4月から理工で、堀口さんは三田キャンパスのそばのテンプル大学で教えています)という協力者が一緒にやってくれて、助かっているなと感謝しています。もちろん、べべさんやいそPさんにもいろいろと助けてもらっており、これまた感謝。これからは(少なくとも最初の数回は)無料の商店向け英会話など、ご近所づきあいが深まる企画をお手伝いできたらと思っていますので、みなさま、どうぞよろしくお願いします。

SOS(卒論オープンセミナー) 第1回 ジブンゴト化をめぐる夜 ~自己と他者から社会を生むワークショップ(の種)~

2010/5/12by shiobara
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第1回 塩原良和研究会SOSを企画致します、塩原良和研究会所属4年生の蜂屋絵美里です。この度は、私が卒業論文のテーマとしております、「多文化共生教育」について、SOSを発信させていただきたく存じます。

日時:2010年5月25日(火)

時間:開場18時  開始18時15分  閉場:20時30分(予定)

概要:1、「ジブンゴト化」暫定定義発表とその背景と展望

     2、ジブンゴト化のワークショップ

    3、ワークショップの感想、ジブンゴト化について議論

場所:三田の家

http://mita.inter-c.org/?page_id=3

〒108-0014 東京都港区芝5-23-2  Tel: 03-6809-2422

料金:無料

事前申し込み:不要

内容

 在日外国人の数は年々増え続け、日本で暮らす外国にルーツを持つ子どもたちも増えてきました。逆に、日本から海外へ出る留学生や帰国子女の人口も増え、民族や文化のハイブリッド化が進む現在、その間に文化摩擦が生じることも少なくありません。

 文化摩擦を起こす異文化は、民族的だけに留まりません。セクシュアル・マイノリティ、身体障害者、知的障害者、精神障害者、ホームレス、様々なほんの少しの違い(スティグマ)が、摩擦を生み、時に差別を創出してしまいます。

 私自身、左足に小さな障害を抱えて育ち、帰国子女の両親、文化的ハイブリッドな友人を持ち、留学を経験し、日本におけるニューカマーの子どもたちとの交流を経て、多くの文化摩擦を目の当たりし、時に自身で経験してきました。

 しかし、異文化と異文化の出会いは、時に新たなアイディアをもたらし、人々に新たな知識を運び、人々の心を豊かにする魅力溢れるものになりえる奇跡の種であるのだという事実を私は諦めたくありません。

 今、日本では多くの場所で、文化摩擦から生まれる、たくさんの悲しいすれ違いが起こっています。

この「出会い損ね」をなくすためにはどうすればいいのだろう。

社会におけるマイノリティーにとって心地よい場所づくりのための制度改革や意識改革は、もちろん必要なことだと思います。しかし、その活動を円滑に進めるためにも、マジョリティーの意識改革も同時にアプローチすべきと私は考えます。

そのアプローチのひとつとして、私が期待しているものが「ジブンゴト化のワークショップ」による教育です。

今回、私が企画させていただいているものは、ゆくゆくは小学校や中学校において義務教育の中に取り入れていきたいと考えているワークショップの種です。

自己(アイデンティティ)はどのように誕生し、他者はそれにどのように影響し、そして、それらの要素によって社会はどのように構築されるのか、これらはどのように相互作用するのか。

この問題を子どもにもわかりやすく、体験を通して、一緒に考えられる場所を作りたいと考えています。

と、目標ばかりは大きく持っているのですが、まだまだジブンゴト化の定義、ワークショップの内容は未熟なもので、このままひとり机上の空論を築いていても誰の幸せにも繋がらないのではないかと、正直、不安であるのが本音です。

そこで、今回は、塩原先生、三田の家の皆様からご協力をいただき、SOSを発信させていただいています。

ぜひワークショップに参加していただき、ジブンゴト化について考え、皆様の感想、アドバイスをシェアしていただけたらと存じます。

よろしくお願いいたします!!

 

沖縄そばがやってきた。

2010/5/8by kyosuke
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5/6(土)の三田の家では、最近三田に引っ越してきたさとみやさんが、沖縄そばをつくってくださいました。来月はスモークをやってみようかというアイデアも。

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(2007/10/01 by 増)