東京タワーをバックに、スイカ割り!生ビール!サンバ!

2010/7/7by bebe
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7/17(土)町ぐるみ三田納涼カーニバル

第38回町ぐるみ三田納涼カーニバルが今年も開催されます。
三田の家を共同運営している三田商店街振興組合が主催する毎年恒例のイベントです。
http://mitashotengai.jp/event/201007_event.html

もちろん、三田の家も参加します。詳細はこちら。

三田通りからは東京タワーが何に遮られることもなく、本当にきれいに見えます!どうぞ遊びにいらしてください!

カーニバル
【日時】
2010年7月17日(土)夕方5:15-9:00

【場所】
三田大通り(札の辻交差点から三田2丁目交差点角までが歩行者天国になります)

【催し】
本場のブラジルサンバチームのステージや、 慶應義塾大学応援指導部・チアリーダーや聖徳大附属中高マーチングバンドによるパレード のほか、北海道サロマ町海産物市やスイカ割り、チビッコ縁日、フリーマーケット、チャリティーバザールなど様々な催しが予定されています。

地元の飲食店による、出店をまわるのも楽しいですよ。
定番の焼き鳥などのほか、北京ダックやインドカレーなんかも見つかります。ビアパーティ会場で色々試してみてはいかがでしょうか?

和太鼓 MEETS クラシック&ハム・チーズクレープ

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7/17(土)は、和太鼓 MEETS クラシック&ハム・チーズクレープ
三田商店街振興組合と近隣の組合が協力して行なう「まちぐるみ三田納涼カーニバル」に「三田の家」からも参加します。

ひとつは、「和太鼓 MEETS クラシック」というグループによる和太鼓とクラシックの協演です。このグループ、「打楽衆」という和太鼓のグループと慶大バロックアンサンブルからの選抜メンバーで構成されており、和太鼓組が「百鬼」「大地」を、クラシック組が(ヴィヴァルディの)「夏」をそれぞれ演奏する他、合奏で「シング・シング・シング」と「ブラジル」を披露します。
◎1回目 3時半から、大学東門にて
◎2回目 6時半から、札の辻寄りの特設ステージにて
(各40分)

もうひとつは、「おとなのクレープ(ハム・チーズ入り)」をその場で焼いて売るスタンドです。
2枚入りで200円(三田の家会員メンバーは半額)の予定。
土曜日の午後、ご友人と、ご夫婦で、あるいはご家族そろってお越しください。「三田の家のニュースレター、又は、WEBサイトを見ましたよ」とおっしゃってくだされば、その方にも【半額】でサービスします!

SOS(卒論オープンセミナー) 第7回   「生きづらさ」について ~社会をつなぐ生き方とは~

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SOSは、慶應義塾大学法学部政治学科塩原良和ゼミで社会学を学ぶ学生たちが、自分の卒業論文研究を題材にして行う公開セミナーです。

2010年度春学期シリーズの最後を飾るのは、現代社会における高齢者とボランティアをめぐる論点に関心のある2人によるセッションです。ご期待ください。

なお、SOSではたいてい、誰かが何かをつくってみんなで食事をします。おなかが空いている人もお立ち寄りくださいね。

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誰もが住みやすい社会とは?
「わたしの住みよい社会」とは他の人にとっても同じように住みよい社会なのでしょうか?
日本国内においてのそんな問題提起に対して「生きづらさ」というキーワードを通し、「高齢化」と「ボランティア」という二つの視点から考えてみたいと思います。(菊池美峰・服部菜央)

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日時:2010年7月20日(火)

時間:開場18時15分  開始18時30分  閉場:20時30分(予定)

場所:三田の家
http://mita.inter-c.org/?page_id=3                   

〒108-0014 東京都港区芝5-23-2  Tel: 03-6809-2422
料金:無料
事前申し込み:不要

ナガ料理を囲む夕べ

2010/7/6by shiobara
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 インド・ビルマ国境の山岳民族、ナガの人々の平和を願って設立したナガ・ピース・ネットワーク(NPN)も、おかげさまで無事3周年を迎えることができました。
 この機会に、ナガ料理(ブタとタケノコの激辛ナガ風カレーなど)を囲みつつ、ナガランドの文化や現状についてお話しできればと考えています。
 また当日は、ナガの音楽や、ナガランド関連の映像なども上映する予定です。

今までご協力いただいている方も、「ナガって何?」と興味をもたれた方も、どう
ぞお気軽にご参加ください。

*会場と料理の都合上、定員を先着20名とさせていただきます。参加ご希望の方は、必ず下記アドレスまで事前にご連絡ください。
  nagapeacenetwork@gmail.com

*当日は15時から料理を始めます。ナガ料理の作り方を知りたい方は、15時からお越しください。なお料理をお手伝いいただいた方には、もれなくナガ料理に欠かせない乾燥たけのこを差し上げます!

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■日 時 :2010年7月31日(土)17:00~
     (調理参加希望者は15:00~)
■会 場:三田の家
     〒108-0014 東京都港区芝5-23-2

■主 催:ナガ・ピース・ネットワーク
     
■参加費:一般1000円、学生・三田の家メンバー500円
     (料理代、ソフトドリンク代含む)
     アルコール類をご希望の方は各自持ち込みも可。
     会場には生ビール(300円)もあります。
■参加方法:参加を希望される方は、必ず下記メールアドレスまで事前にご一報くだ
さい。(定員 20名)
      nagapeacenetwork@gmail.com

■お問合せ先:nagapeacenetwork@gmail.com
       090-1544-5492(木村)

塩原良和

2010/7/4by tuno
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塩原良和(しおばら よしかず)

<プロフィール>
 自分の特徴を一言で表すとするなら「ふつう」だと思います。東京のベッドタウンと呼ばれる何の変哲もない住宅地で育って、ごく普通に学校に進んで大人になった、「ふつう」の人。けれども面白いことに、僕の周囲にはいつも「ふつうじゃない」才能や感覚や信念をもった人がたくさんいたように思います。そういう人々に囲まれていると、「ふつう」であることも、実は個性のひとつだということになるのでしょう。

<ひとこと>
僕はごく平凡な芸術的感性の持ち主で、センスの良い場所にいるのは苦手です。なので三田の家もきっと性に合わないだろうと思っていたのですが、実際に訪れてみるとそこは変に気取ったところがなく、とてもシンプルで快適な空間でした。

僕はいつもせかせかと動いていて、ひとつのところに留まり続けるのが苦手です。でも、ひとつの場所に留まる術を知ることは、現代を生きるうえで必須のことだと思います。立ち止まったことのある人ならわかると思うのですが、立ち止まることは、実はとても勇気のいることです。でも素早く動く力と同様、留まり続ける強さというのも、この世界を生きるために不可欠な要素です。三田の家のようなスローな空間は、僕たちがそのようなことを学ぶのに適していると思います。

素早く動いていたときには見えなかったものが、留まることによって見えてきます。それは、そこに居続ける人々や、自分と違う方向に動いてすれ違っていた人々の「顔」です。その人の顔をまっすぐ見つめることができたとき、初めて、その人と対話をする条件が整うのでしょう。

研究者としても教師としても、「居場所をもつ」ということは僕にとってひとつの挑戦です。急速に移ろいゆく社会のなかで、あえて留まり続けることがもたらす可能性とは何か、学生たちとともに学んでいけたらと思っています。

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(2007/10/01 by 増)