うたの住む家 春うらライブ

2010/3/8by bebe
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3月14日(日)、三田の家でうたづくりのワークショップを行う「うたの住む家」のライブがありますのでお知らせします。おすすめ!  注意:場所は三田の家ではありません。
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港区文化芸術振興基金助成事業
「うたの住む家 春うらライブ」


障害のある人ない人、商店街のおじさん、
ミュージシャン、大学生…
いろんな人たちが寄り集まって、
うたをつくり続けている「うたの住む家」も3年目に突入!
これまでワークショップ参加者と一緒に作った名曲を集めて一挙に発表!
すばらしいアーティストたちがゲスト参加!!

・日時:2010年3月14日(日) 開場12:30 開演13:00
・会場:港区立男女平等参画センター(リーブラ)(東京都港区芝浦3-1-47、TEL : 03-3456-4149、FAX : 03-3456-1254)
http://www.minatolibra.jp/

JR線   田町駅  芝浦口(東口)  徒歩2分  、都営浅草線 ・ 三田線 三田駅  A4出口  徒歩4分  、都営バス  田92・99  田町駅東口  徒歩3分  、港区コミュニティバス  ちぃばす田町ルート1番  田町駅東口  徒歩3分

・    出演:赤羽美希、岩崎達男、上野智史、氏家厚文、小河眞与、長津結一郎、奈良泰成、星野季朗、正木恵子、渡邉達弘ほか

・ゲストアーティスト:徳久ウィリアム幸太郎(ボイスパフォーマー)、中ムラサトコ(ボイスパフォーマー)、饗庭純(ボーカル)

・料金:前売1000円・当日1500円・子ども(中学生以下)500円

・ご予約、お問い合わせ:うたの住む家実行委員会
tel. 080-2055-1533 / fax. 03-6322-5999 / E-mail. utanoie@hotmail.co.jp

・主催:即興からめーる団
・共催:「うたの住む家」実行委員会
・助成:港区

アートミーツケア学会2009年度総会・大会

2009/11/1by bebe
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アートミーツケア学会2009年度総会・大会のお知らせ

2009年度のアートミーツケア学会総会及び大会が、慶應義塾大学三田キャンパスおよび三田の家を含む周辺地域で開催されます。

三田の家が分科会Dの会場となるほか、2日目午後に予定されているダイアローグには、木曜マスターの熊倉先生が登場します。

また、2007年より三田の家でワークショップを行っているうたの住む家プロジェクトのコンサートも2日目の13:30-14:00の予定で 行われます。(会場は慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ)

そして、坂倉マスターがコーディネーターを務める分科会Aが芝の家にて開かれます。

参加お申し込みの上、ぜひ足をお運びくださいね!

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アートミーツケア学会2009年度総会・大会

記憶の居場所

アートとケアの出会うところ。世代と時代を超えて人々が出会うところ。さまざまな交わりの境界では、身体の、家族の、地域の記憶が生き生きと働きだす。
現代社会における「記憶の居場所」をめぐって、アートとケアが交わる場やコミュニティについて、みなさまとともに考えてみたいと思います。
分科会は、キャンパス周辺の各会場で開催。
昭和の記憶が色濃く残るまちの雰囲気も、あわせてお楽しみください。

【概要】

日程:2009年12月5日(土) - 6日(日)

会場:慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域

•    メイン会場
:慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ

•    分科会会場
:三田の家、芝の家、芝コミュニティはうす

主催:アートミーツケア学会

共催:慶應義塾大学、三田の家

協力:芝の家、日本ボランティア学会、北国四国町、芝寿会

後援:港区芝地区総合支所

*慶應義塾と港区は、2008年10月、連携協力に関する協定を結び、「芝の家」(昭和の地域力再発見事業拠点)をはじめ、研究、教育、まちづくりなど様々な領域で、大学と地域社会の融合した取り組みを進めています。

【基調講演】
石内都(写真家)「記憶の居場所」
12月5日(土) 13:45〜

【ダイアローグ】
鷲田清一×熊倉敬聡「生活のなかのアート、アートのなかの生活」
12月6日(日) 14:15〜


詳細はこちら(アートミーツケア学会ウェブサイト)

「うたの住む家」もうすぐ2周年&募集

2009/9/21by uebo
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うたの住む家2周年

2007年の10月よりスタートしたプロジェクト「うたの住む家」ももうすぐ2周年を迎えようとしています。三田の家で行われているワークショップは今回で55回目。一昨年、昨年に引き続き、今年もさんまを焼いて食べながらうたをつくるワークショップを行いました。

軒先まで広がるさんまのを焼く香りとギターの音色につられて(本当は煙がもくもく出ているのを心配して?)、水曜のマスター武山先生が一瞬窓から顔を見せる場面もありつつ、今回もおもしろいうたができました。その名も「さんま55号」です。ウエボがyoutubeにアップしたので、よろしければお聴きください。

さて、「うたの住む家」では新企画に伴い、新たに参加者を募集しています。以下の詳細を見て興味を持たれた方は、下記の連絡先にご一報ください。
(文責:ウエボ)

★うたの住む家プロジェクト
「演劇をつくろう!」企画 参加者募集のお知らせ

ワークショップ参加者と一緒にうたをつくり続けてきたうたの住む家が、今度はそのうたを取り入れた「演劇」に挑戦します。
講師は、演劇百貨店を主宰する柏木陽さん。
いろんな人と数々の演劇を作ってきた柏木さんとうたの住む家のコラボです。
10月からワークショップを開始し、2月に発表の予定です。
みなさま、ぜひご参加ください!

「演劇をつくろう!」企画に先立ち、プレワークショップが行われます。
どんなワークショップが行われるか、ぜひぜひ見に来て、参加してみてください!

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「演劇をつくろう!」プレワークショップ

日時:9月22日(火曜日) 14時~17時
場所:三田の家 http://mita.inter-c.org/
(JR「田町」駅、都営三田線、都営浅草線「三田」駅より徒歩5分)
ワークショップ講師:柏木陽(演劇家)
http://www.engeki100.org/profile.html
ご予約・お問い合わせ:080-2055-1533(赤羽),

第10回WS、CMソングをつくりにお店を訪ねる

2008/1/12by kyosuke
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今年はじめてのワークショップ、「うたつくりまくり2」。


まずは、おなじみ「さんま」や、久しぶりの「あーおなかすいた?ロマンティックがとまらない?」。



上は、一発芸を無茶振りされたカメラマンの、苦肉の記念撮影(顔隠し)。


その後は、商店街へ出て、「お店のCMをつくらせてください!」とお願い。まずは、家具の店「シモトク」さん。奥様に親切にお店のお話を聞く。上の写真は、人が通ると「ほー」と鳴くフクロウ。


次に訪れたのは、「浜野無線」。街の電気屋さん。こちらでも、ご主人に丁寧にお店を紹介していただきました。


家に戻り、二つのお店のCMソングを。いま見てきたばかりのお店ということで、「地上波デジタル」とか「ふくろうに気をとられる」とか、いつもと微妙に違う歌詞が生まれる。とりあえずこの日は、浜野無線のうたを完成。



三田通りで路上ライブ!

2007/12/23by kyosuke
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心配されていた雨もあがり、きりりとひきしまった爽やかな天気のなか、「うたの住む家」は、路上ライブを決行!



三田通りのうた(三田商店街・中村理事長が作詞)をはじめ、これまでみんなでつくってきたうたを、交差点の広場や商店街を練り歩きながら演奏。






慶應大学の東門でも。






ついでに商店街組合の事務所前で、クリスマスセールの宣伝。






応援に来てくれた中村さんと、記念撮影。






約1時間の路上演奏を終えたあとは、家に戻りほっと一息。誕生日を迎えた参加者とスタッフのために、ちょっとしたサプライズ。


アートミーツケア学会で発表

2007/12/8by kyosuke
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アートミーツケア学会にて、熊倉、岡原、坂倉が、「三田の家」と「うたの住む家」の活動を報告。

いたってまじめに報告してきましたが、あとから写真を見ると・・・、どう見ても「悪人」っぽい3人組。


口からいろんな音を出してみよう

2007/12/1by kyosuke
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徳久ウィリアム幸太郎さんをゲストアーティストに迎えた第6回目のワークショップは、「口からいろんな音を出してみよう」。






ストレッチや名前のキャッチボールで身体をほぐした後、唇や舌を使ってどんな音が出るのかを探っていきます。






子どもの出す声をみんなで真似たり、伝「音」ゲームも。






ウィリアムさんにホーメイの実演と歌唱法を教えていただいたりしながら、最後は、今日試した音をつかって、全員で即興のセッション。


うたの住む家#05「即興音楽映画入門」

2007/11/17by kyosuke
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「うたの住む家」第5回目のワークショップは、安野太郎さん(方法マシン)による「音楽映画」。



あらかじめ編集された映像を観ながら、そこに映っているものを声に出していきます。ただ、それだけ、なのですが、不思議と映像に抑揚がでて、面白い。みんなのつぶやきが、波のように押し寄せたりぱらぱらと届いたり。



いつもは、写真からもなんとなーく様子が伝わりますが、今回はさすがに、写真だけでは何をやっているのだか良くわかりません。なのでぜひ、うたの住む家ウェブサイトで、この日できた「うた」を聴いてみてください!



うたの住む家ウェブサイト




↑まずは、山手線を題材にした安野さんの「音楽映画」を、みんなで鑑賞。





↑今日の「楽譜」になる、三田界隈の映像をみながら、練習。1シーンごとに、声に出すモノたちをメモ。




↑いくつかのシーンでは、即興にしたり、パート分けを決めながら。




↑ひととおり練習を終え、これが本番演奏中。



うたの住む家、4回目のワークショップ

2007/11/10by kyosuke
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劇団人の森ケチャップの田中さんを迎え、「声なしお芝居」のワークショップを行いました。

まずは、『さんまが旬だ』と『さんまが死んだ?ないまいだ』をうたい、「声なしお芝居」へ。言葉を使わず、身振りや表情だけで、お芝居をします。




↑「家」をテーマに、お話が進む。ベスと2週間寝食を共にした「つかもと」氏は、友人の役を演じたり、赤ちゃんになったり、宇宙人になったりと、今週もご活躍。




↑お芝居の次は、「クリスマスソング」づくり。三田商店街のクリスマスイベントに向けて、勝手にクリスマスソングをつくる。みんなでつくったうたが、街に流れる日も近い!?






↑で、完成したクリスマスのうたは、「サンタクロースは宇宙人」。「みどりとあかの宇宙人」が登場する「クリスマス・ポップ」。


さんまが旬だったころから、もうすぐクリスマス。早いものです。






↑ワークショップ後は、お茶をのみつつ歓談。誕生日を迎えたスタッフのボブ&とうかへ、みんなからケーキの贈り物。(本当は、とうかの誕生日が来週だったことは、内緒です)

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うたの住む家#03「しんぶんでぶんしん」

2007/10/28by kyosuke
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「うたの住む家」第3回目のワークショップ、「しんぶんでぶんしん」を開催。

これまでの演奏とプログラムの詳細は、→「うたの住む家」ウェブサイトからどうぞ。


まずは、「マルマルマル」と「さんまが旬だ」、ふたつの曲を演奏。

そして、7人の手足と胴体、頭の「型」をとり、「ぶんしん」を制作。

赤羽小学校の子たちも飛び入り参加。しんぶんの筋肉をつめる。

ばらばらの身体を組み上げていくと、次第に「ぶんしん」が姿をあらわす。

デッキでくつろぐ「ぶんしん」。つかもとヒョンビン-ジョンさん。

つかもとさんを囲んで、うたづくり。生まれたり、弔ったりしながら、つかもとさんを街へ連れ出すことに。

商店街で記念撮影を終えた後の、つかもとさん。なかなかご満悦なようす?

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(2007/10/01 by 増)